【歌詞・曲】Adoの曲「うっせぇわ」が不快・嫌いになる理由とは?

Adoさんのデビュー曲「うっせぇわ」が大ヒットしていますね。

最近では、テレビなどのメディアで聞くこともあれば、スーパーなどの店内でも聞くことが増えてきました。

社会の不平不満を押し出した歌詞に、Adoさんの圧倒的な歌唱力で歌い上げるのは聴いていて痛快に感じることも、あるかもしれません。

その「うっせぇわ」ですが、聞いている人の中には不快に感じる人も多くいるようです。

そこで,今回は、

Adoの曲「うっせぇわ」が不快・嫌いになる理由とは?

について調べてみました。

早速本題に入っていきましょう!

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目次

Adoの曲「うっせぇわ」が不快・嫌いになる理由とは?

ネット上に上がる批判の意見として、以下のような声が見受けられました。

うっせぇわが不快に感じる・嫌いになる理由とは?

  • 歌詞に嫌悪感を感じる
  • 共感性羞恥になる
  • 子供に真似されたくない
  • 曲に攻撃的なイメージを受ける

歌詞に嫌悪感を感じる

「うっせぇわ」の歌詞は鬱屈した社会人の不平不満を全面に押し出している内容ですが、歌詞が不快に感じる人もいるようです。

過激なワードが多く使われているので、聞くのを受け付けるのが無理な人は無理かもしれませんね。

Adoさんが女子高生というのもあって、「うっせぇわ」の歌詞の内容と解離しているのが、違和感に感じる人もいるようですね。

共感性羞恥になる

聴いていて恥ずかしくなる現象が、ちまたでは起こっているようです。

共感性羞恥にも恥ずかしいけど聞ける・見れると曲に対して好印象の人もいれば、いわるゆ中二病のように感じて辛い・聞けないという人もいました。

中二病を経験して、大人になった人には特にそう感じてしまうようですね。

共感性羞恥については、大人になる前に中二病をあらかじめこじらせとけという意見もありました。

拗らせなくてもすくすく育つことももちろんありますが、誰しも若い頃は尖ったものに憧れる時期はありますよね。

子供に真似されたくない

こちらはお子さんを持つ親御さんに特に多く見られる意見でした。

うっせぇわの曲名自体、日常的には使わないような言葉ですが、いわゆる暴言にあたりますよね。

確かに、子供が真似して暴言吐くようになると困るワードではあります。

「うっせぇわ」を「可愛いわ」に変換して歌っている子どもたちもいるみたいです(笑)

これはまさに可愛いですね。

その他にも、子供にわざわざ聞かせず・制限かけるのも不自由ではないかという意見もありました。

曲を楽しむ分には子供の自由。

子供はそこまで単純ではないし、暴言を吐くようになったら、取捨選択・TPOをわきまえるよう教育すればいいのではと。

「うっせぇわ」の曲を聞いても言葉遣いがちゃんとしている子はいますし、曲を聞いていなくても暴言吐く人はたくさんいますので、本人次第なところはあるかもしれませんね。

子供に聞かせる・聞かせないに関しては賛否両論の声が多かったです。

曲に攻撃的なイメージを受ける

「うっせぇわ」の曲は、聞く人によれば自身が不快に感じるくらい、攻撃的に感じるのかもしれません。

https://twitter.com/Yoshiya_lovesex/status/1366237219023851521

曲を聞いているだけで、聞き手の自分自身が責められているように感じたり、イラストも攻撃的で見たくないという意見もありました。

尖っている歌詞であるため、人によっては許容できるより範囲より、過激に映ってしまうのだと思います。

まとめ

今回の記事では、Adoの曲「うっせぇわ」が不快・嫌いになる理由について紹介していきました。

うっせぇわの曲がこれだけ大きくヒットしたのも、社会の不平不満を謳ったダークな曲を、Adoさんの歌唱力で歌い上げることで、様々な世代の人に痛快に響いたからではないでしょうか?

ネガティブなワードが多く使われているので、痛快・かっこいいと感じる人もいれば、不快に感じる人もいますよね。

聞き手がこれだけ、絶賛したり、批判して反響を呼んでいるのは、作詞しているsyudoさん的には狙い通りなのでしょうか。

とはいえAdoさんの歌唱力は大変素晴らしいものですし、デビュー以前に歌った

くじらの「金木犀 feat. Ado」やjon-YAKITORYの「シカバネーゼ feat. Ado」、

「レディメイド」などの曲もとても魅力的なので、Adoさんの次の曲も期待していきたいところです。

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