【顔画像】スギ薬局会長・杉浦広一の学歴・経歴wikiプロフィール

新型コロナウイルスのワクチン接種について、スギ薬局が注目されています。

スギ薬局会長の杉浦広一夫妻が愛知県西尾市にワクチン予約を優先的に確保していたことが明らかになっていることがわかりました。

2ちゃんえんる創設者の「ひろゆき」さんが杉浦広一夫妻のワクチン優先予約の件に言及したことでも話題のようです。

スギ薬局の会長杉浦広一夫妻についてさまざまな意見が出ており、どう言った方なのか気になる方も多いのではないでしょうか?

そこで、今回は

  • 【顔画像】スギ薬局・会長杉浦広一のwikiプロフィール
  • スギ薬局会長・杉浦広一のwiki学歴・経歴

といったテーマでお届けしていきたいと思います!

それでは、早速本題に入りましょう!

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目次

【顔画像】スギ薬局会長・杉浦広一のwikiプロフィール

引用:スギホールディングス
名前杉浦広一(すぎうら・ひろかず)
生年月日1950年7月22日
年齢70歳(2021年5月時点)
国籍日本
出身地愛知県西尾市
職業実業家、薬剤師
配偶者杉浦昭子

杉浦広一さんは地元の愛知県西尾市で地元のかかりつけ薬局としてスギホールディングを創業していました。

地元地域での信頼を重ね続け創業から40年で1つの薬局から1000店舗に達する規模にまで拡大させたといわれています。

ドラッグストアでも有名な会社を作り上げた杉浦広一さんの学歴や経歴はどのようなものなのでしょうか?

スギ薬局会長・杉浦広一のwiki学歴・経歴

スギ薬局会長・杉浦広一のwiki学歴

スギ薬局会長・杉浦広一さんの学歴は以下の通りです。

愛知県立西尾高等学校

岐阜薬科大学薬学部製造薬学科

杉浦広一さんは出身地である愛知県立西尾高等学校を卒業しています。

引用:https://nishio-h.aichi-c.ed.jp/

その後、杉浦広一さんは岐阜薬科大学薬学部製造薬学科に入学。

引用:https://www.gifu-pu.ac.jp/

岐阜薬科大学の薬学部は偏差値60.0となっています。

大学の頃から薬剤の仕事に関わることをしようと決められていたようですね。

スギ薬局会長・杉浦広一のwiki経歴

スギ薬局会長・杉浦広一さんの経歴がこちら

  • 1974年 鬼頭天昌堂薬局に入社
  • 1976年 スギ薬局創業
  • 1982年 株式会社スギ薬局を設立
  • 2008年9月 スギホールディング株式会社に社名変更
  • 2011年9月 一般財団法人杉浦地域医療振興財団設立同財団評議員会長に就任
  • 2015年7月 公益財団法人杉浦記念財団に改称
  • 2016年 スギ薬局1号店の跡地に『西尾市民げんきプラザ』を建設発表、2017年4月にオープン

以下順に見ていきましょう。

杉浦広一さんは1974年に大学を卒業後、刈谷市の鬼頭天昌堂薬局に入社。

引用:キトー薬局

勤務してから約2年後の1976年12月に大学の後輩である杉浦昭子さんと結婚。

引用:みかわこまち

妻の杉浦昭子さんはのちにスギホールディングス代表取締役副社長に就任。

そして、結婚と同時に西尾市下町神明下に『スギ薬局』を創業しました。

引用:sankeiBiz

畑の真ん中に16坪の小さな薬局を開業し妻の昭子さんと二人三脚で事業をスタートしたといいます。

創業の時の経緯や思いを杉浦広一さんは『1人のお客さま、患者さまを大切にという思いで働いてきた』と話しています。

--創業の経緯や、当時どんな思いで薬局を始められたのかお聞かせください

 「岐阜薬科大の後輩である妻とともに、薬剤師の専門性を生かし、どのように地域社会に貢献できるのかと考え、愛知県西尾市に小さな薬局を開設しました。

創業当初は1日の客数十人、売り上げ1万円程度と厳しい状況もありましたが、安売りを訴求しての集客は考えず、“目の前のたったひとりのお客さま、患者さまを大切に”という思いで働いてきました。

軌道に乗るのに10年以上を要しましたが、今年で40周年を迎え、1000店舗にまで成長させることができました」

引用:sankeiBiz

30代の創業時は来客が1日数十人、売り上げ1万円程度という苦しい状況だったようですが、年中無休で働き続けたそうです。

スギ薬局は創業から年中無休で朝7時から夜11時までずっとオープンした地域密着の営業をしていたとのこと。

仕事熱心であり、客や患者を尊重した思いが功を制し、全国展開にもなるスギ薬局が誕生したようですね。

その後1982年には株式会社スギ薬局を設立し代表取締役社長に就任。

2008年には持株会社化でスギホールディング株式会社に商号変更と着実に事業展開を行っていました。

引用:スギホールディング

2011年には国民の健康と地域医療・福祉への貢献、拡大を目的に『一般財団法人杉浦地域医療振興財団』を立ち上げ評議員会長に就任。

引用:https://sugi-zaidan.jp/smf/about-member/

のちに2015年7月に公益認定を受けて『公益財団法人杉浦記念財団』に改称。

2016年に杉浦夫妻はスギ薬局1号店の跡地(西尾市下町神明下)に健康寿命延伸のための拠点施設『西尾市民げんきプラザ』を建設すると発表。

この施設は建物と土地を無償で市に貸与するという覚書が終結されています。

2017年4月『西尾元気プラザ』を建設し、

引用:西尾市HP

健康度測定(生活習慣等の問診、体力測定等)やトレーニング機器を利用した運動支援事業を実施する施設です。

65歳以上の方の健康づくり、または生活習慣病の原因となる可能性の高いメタボリックシンドロームの予防を目的とした運動施設として提供されているようです。

2021年5月の株主集会を持って杉浦広一さんは息子の杉浦克典副社長を社長に昇格することが発表されており、今後は代表権のない顧問に就く予定とされています。

創業時から1000店舗展開になる事業に成長しても地域に密着し健康に対して貢献する活動を行ってきていたことがわかりますね。

まとめ

今回は、【顔画像】スギ薬局会長・杉浦広一の学歴・経歴wikiプロフィールというテーマでご紹介していきました!

最終学歴は岐阜薬科大学薬学部製造薬学科を卒業しており、その後地元の薬局に入社後2年の時を経てスギ薬局を創業。

地域貢献やお客さんや患者さんに寄り添った経営で1000店舗も展開する大きな会社になったようです。

元々は地域密着方で、地元住民からも信頼される人柄であったようです。

新型コロナワクチンの件で世間より注目を浴びてしまった杉浦広一さんですが、どのような動きをしていくのか着目していきたいですね。

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