宮下裕任(令和納豆)の経歴・年収は?大学や高校の学歴はどう?

茨城県・水戸市にある納豆ごはん専門店「令和納豆」。

納豆専門店なだけあってさまざまな納豆アレンジをメニューに出し、モヤモヤさまぁ〜ず2で取り上げられたこともあるお店なんですね。

そんな令和納豆を勤める店長はどのような方なのか、気になるところですね。

そこで、今回は

令和納豆社長・宮下裕任さんの経歴・年収は?大学や高校の学歴はどう?

というテーマでご紹介していきます!

それでは早速本題に入りましょう!

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目次

宮下裕任(令和納豆)の経歴・年収は?

引用:FAAVO

株式会社納豆の方達ですね。

真ん中の方が宮下裕任さんです。

宮下裕任さんのプロフィール

名前宮下裕任(みやした・ひろただ)
年齢36歳(2020年6月時点)
生年月日1984年
出生地茨城県水戸市
職業株式会社納豆 代表取締役社長
前職NTTアドバンステクノロジー
好きな食べ物納豆?

宮下裕任さんの経歴

宮下裕任さんの経歴がこちら⬇️

  • 2009年にNTT入社後、海外製品の法人営業及び新規顧客開拓に従事
  • 2015年に納豆男子を結成し、業界初となる日本産納豆のアフリカ大陸進出を実現
  • KDDI香港を経て2018年に株式会社納豆を設立
  • 2019年4月1日から6月19日にクラウドファンディングで開業資金を調達
  • 同年7月、水戸市内に納豆ご飯専門店「納豆スタンド “令和納豆”」を開店した

宮下裕任さんは令和納豆のお店を設立するにあたりこのようなコメントをしていました。

私は4年前から、“世界の食卓に納豆を届ける。”というスローガンを掲げた納豆男子として、世界各国の納豆文化を調査してきました。

その結果、納豆の可能性は地球規模であるという結論に至り、2018年に株式会社納豆を設立しました。

私たちは、納豆菌の可能性を追求し続ければ、人類と地球の発展に貢献できると確信しています。

そこでまずは、納豆をとことん楽しめる「納豆スタンド“令和納豆”」を水戸で仕掛けます!

引用:FAAVO

納豆に可能性を感じ、とことん追求していきたいという思いからお店を始めようというきっかけになったようですね。

宮下裕任さんの年収

株式会社納豆代表取締役社長、兼令和納豆の代表・社長として活躍している宮下裕任の年収はいくらなのでしょうか?

調べましたところ、株式会社納豆は株式公開していない未上場企業で、資本金は100万円となっていました。(引用:PRITIMES)

⬇️中小企業の社長の給与の相場がコチラ

国税庁の「平成29年度分 民間給与の実態調査結果」によると、資本金2,000万円未満の役員の給与は平均553万円だ。

資本金2,000万円以上5,000万円未満だと842万円、

資本金5,000万円以上1億円未満では976万円、

資本金1億円以上では1,258万円と、企業規模が大きくなるにつれて給与も上がることがわかる。

引用:THE OWNER

こちらを参考にすると、資本金100万円とのことなので大体の目安で年収は550万くらいの可能性がありますね。

令和納豆開業時にクラウドファンディングで資金は約1250万円集まりましたが、コロナ事情で飲食店は苦しい状況が続くお店が多いと聞きます。

経営も難しい情勢だと思いますが、頑張っていただきたいですね。

宮下裕任の大学や高校の学歴はどう?

宮下裕任さん(令和納豆)の学歴

引用:茨城大学HP

  • 出身高校:不明
  • 出身大学:茨城大学

高校は不明でしたが、大学は国公立の茨城大学に通われていたようです。

2009年に大学院理工学研究科の博士前期課程修了されています。

茨城大学のHPには卒業生インタビューも載っていました。

社会人としてスタート・ダッシュに、大学院生の時の経験が生きてきたと語っていました。

大学院最初の年に指導教員の白石昌武先生(現名誉教授)から「国際会議の議長をやらないか」と依頼があったんです。

茨大生主催の茨城大学学生国際会議(現在の茨城国際会議)の第4回開催の時です。

僕のそれまでの学生生活って、何も残っているものがなくて、

「本気で人生を賭けてこれをやってみよう」と、過去4回の会議のなかで1番の成果を挙げることを目標に掲げて引き受けたんです。

引用:茨城大学

この国際会議でのディスカッションなどで海外の学生との交流を得て、海外での仕事に着目するようになったようですね。

まとめ

今回は、令和納豆の社長・宮下裕任の経歴・年収は?大学や高校の学歴はどう?というテーマでお届けしていきました!

納豆の魅力を日本や世界に広めたいという夢にひたすら追求し続けている宮下裕任さん。

今後、令和納豆の更なる発展を期待したいところですね。

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