マハラージャン(モエチュウ)の本名や年齢wikiプロフ|元会社員で勤務先は?

スーツにターバンという特徴的な出立ちのシンガーソングライター・『マハラージャン』さん。

2021年6月18日の1発勝負の『THE FIRST TAKE』にデビュー3ヶ月でありながら抜擢され出演したことでも世間を賑わかせていますね!

そんなマハラージャンさんについて本名や年齢のプロフィール、また元々会社員として勤めていた会社はどこなのか調査してみました。

そこで、今回は

  • マハラージャン(モエチュウ)の本名や年齢wikiプロフィール
  • マハラージャン(モエチュウ)の元会社員で勤務先は?

というテーマに沿ってお届けしていきたいと思います!

それでは、早速本題に入りましょう!

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目次

マハラージャン(モエチュウ)の本名や年齢wikiプロフィール

名前(プロジェクト名)マハラージャン
ラジオネームモエチュウ
本名不明
生年月日1986年前後?
年齢35歳前後?(2021年6月現在)
出身地東京都
所属事務所油田LLC

マハラージャンさんは会社員をしながら、日夜音楽活動を行っていた人物です。

現在、出身地が『東京都』ということくらいしか明かされておらず、本名や年齢は明かされていないとのこと。

スーツにターバンという出立ちは社会人になってから感じた強烈な劣等感や苦悩・屈辱の結果、『スパイス×ダンスミュージック』として音楽に昇華させたようです。

キャッチコピーの一つとして『働き方改革が問われる現在が産み落とした、スパイス香るアジアの異端児』とも言われています。

2020年4月あたりまで会社員をしており、『セーラー☆ムン太郎』でメジャーデビューを果たしたばかりのマハラージャンさん。

キャッチーでユニークなMVの作りになっていますが、かっこよくオシャレな曲でハマる人続出のようです!

ちなみにベースはハマ・オカモトさんが担当しているようです。

引用:https://shop.fender.com/ja-JP/start

マハラージャンは星野源ANNのはがき職人だった!

マハラージャンさんは、星野源ANN(オールナイトニッポン)のリスナー・はがき職人としても有名だったようで、『モエチュウ』というラジオネームを使用されていたそうです。

そして2018年にはマハラージャンさんのジングルが採用されて2018年最優秀ジングル賞を受賞!

ジングルとは:ラジオ番組などでコマーシャルの開始や終了、楽曲・コーナーの切り替わりなど番組の節目に挿入される短い音楽の総称。サウンドデザイナーや作曲家により制作され、テレビ番組におけるアイキャッチにも相当するもの。

2018年最優秀ジングル賞を受賞した『ねえ、ねぶって』の曲がこちら。

スパイス×ダンスミュージックと言われるだけあってクセになるオシャレな曲ですね!

マハラージャンの名前の由来は?

マハラージャン』は実はプロジェクト名で、マハラージャンをやっている『モエチュウ』さんという構造になっているようです。

ただ、この記事では便宜上マハラージャンさんで書かせてもらいます。

マハラージャンさんの名前の由来はプロデューサー会社である『油田LLC』に声をかけてもらったときに決まったとのこと。

『油田』から連想して『マハラジャ』、モンハンの『ラージャン』が好きということから『マハラージャン(Maharajan)』になったようです。

Maha:偉大な、rajan:王

偉大な王として頑張るようです(笑)

また『モエチュウ』の由来は、中途採用の転職活動の面接の時にやる気のある印象づけたいと思い、『燃える中途採用ことモエチュウです!よろしくお願いいたします!』と面接時に挨拶したことがきっかけとのこと。

見た目や音楽性、名前とインパクト大で覚えやすいのも魅力的ですね!

ちなみにインスタでは本名を載せていたこともあったようですが、現在は『モエチュウ・マハラージャン』になっているので分かりません。

マハラージャンの年齢は?

マハラージャンさんの年齢は明かされていませんが、ネット上では年齢ついてとある情報が出ていました。

『家onclouds』でマハラージャンことモエチュウさんが取り上げられた時に、年齢も出されていました。

2019年7月に33歳とされているので、2021年6月だと35歳前後でしょうか。

ここから逆算すると生年月日は1986年あたりでしょうか。

マハラージャン(モエチュウ)の元会社員で勤務先は?

モエチュウことマハラージャンさんは大学院卒業後、『CM制作会社』を経て2018年に『WEB広告代理店』に転職。

2020年4月に2rd EP『ちがう』をリリースする前あたりまで会社員として働いていたようです。

気になるのはどこで働いていたのかということですよね。

調査してみたところ、残念ながら勤務先の会社名は分かりませんでした。

大学院からの就職なのでかなり大手の広告会社に勤めてはいそうですよね。

勤務先は分かりませんが社会人として働いていた時は、『強烈な劣等感』や『耐えがたい苦悩と屈辱』を感じていたそうでそれが音楽の原動力ににもなっていたようです。

ちなみにマハラージャンさんの手書きの履歴書がこちら。

おもしろおかしく適当に書かれていますが、社会人の映像制作会社時代の内容がこちら。

1年目CM試写中にどうしてもお腹が減ってしまい、編集家の後ろでクライアントに見つからないようお稲荷を一口食べたところ、プロデューサーに見つかり怒られ

『どうせやるなら、人が見てないところで掃除してるとかいい評判の立つ人になれ』

と言われ、『いいことがしたい』が生まれる。

飲み会の席で怖いプロデューサーを前にモジモジしてしまったところ嫌われ、『お前はなあ、ワシのグラスだけ見とりゃええんや!』と言われ、それ以来グラスをみるとひたすら凝視する癖がつく。

CM撮影中、背の高い女性プロデューサーにクライアントの前で3回蹴られる。

好きな映像監督に嫌われる。

WEB広告代理店での内容がこちら。

会社むけメールの署名欄に『人を憎まず仕組みを憎め』とはいった一文を目にし涙する。

会社員時代は相当大変な様子だったようですね。

社会人として多く苦労をしていたようですが、音楽に昇華させアーティストとして活躍する姿にはこれからの活躍を応援していきたくなりますね!

まとめ

今回は、マハラージャン(モエチュウ)の本名や年齢wikiプロフ|元会社員で勤務先は?というテーマでご紹介していきました!

マハラージャンさんの本名は不明で、年齢は2021年6月だと35歳くらいだと思われます。

またマハラージャンは実はプロジェクト名でモエチュウという名前もあることが判明しています。

元会社員で大学院卒業後は映像制作会社に入社し主にCM制作担当業務をしたのち、WEB広告代理店に転職。

仕事をする傍ら、帰宅後など日夜音楽活動に励み苦労をしながらも苦悩や劣等感を音楽に昇華させていたようです。

今後のアーティストとしてのモエチュウことマハラージャンさんが楽しみですね!

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