【ドラゴン桜2】健太役・細田佳央太の演技が上手い!役作りで別人に!?

人気ドラマ『ドラゴン桜』の15年後を描く続編『ドラゴン桜2』に出演する丸刈り姿の健太役・細田佳央太(ほそだ・かなた)さん。

昆虫をこよなく愛する心優しい生徒であり、発達障害を抱えているも特殊な才能を持っているという非常に難しい役を演じています。

その細田佳央太さんの演技がネット上では、『芝居上手すぎ!』『役作りで別人』『いい役者になりそう』という声が多く寄せられてい流ようです。

細田佳央太さんは一体どのような役作りをしたのか、また演技に対しての思いなどを調査してみました!

そこで、今回は

  • 【ドラゴン桜2】健太役・細田佳央太の演技が上手い!役作りで別人に!?
  • 【ドラゴン桜2】健太役の細田佳央太の演技に対してのネットの反応は?

というテーマに沿ってお届けしていきたいと思います!

それでは、早速本題に入りましょう!

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目次

【ドラゴン桜2】健太役・細田佳央太のプロフィール!実はイケメン!

ドラゴン桜2に登場する昆虫を愛する生徒・原健太役を演じる細田佳央太さん。

とても難しい役を演じる細田佳央太さんはとてもイケメンな俳優さんでした!

その画像がこちら。

名前細田佳央太(ほそだ・かなた)
生年月日2001年12月12日
年齢19歳(2021年5月時点)
出身地東京都
身長173cm
血液型A型
所属事務所アミューズ
主な作品FINAL CUT
魔法×戦士 マジマジョピアーズ!
町田くんの世界
子供はわかってあげない

とてもイケメンで別人のように感じますね!

細田佳央太さんは、サザンオールスターズに福山雅治さん、星野源さんら有名タレントが所属し、過去には佐藤健さんや神木隆之介さんらも所属していた大手芸能事務所の『アミューズ』に所属しています。

芸能界入りしたのは小学2年生の頃でテレビ出演に興味があることをした母親が芸能事務所に履歴書を送ったことがきっかけだったそうです。

2014年に映画『もういちど 家族落語』で俳優デビューを果たし、2019年に映画『町田くんの世界』で1000人以上の中からオーディションで主役を勝ち取った実力派俳優。

特技は剣道、バスケットボールで、趣味は釣りについて調べることと一人カラオケなんだそうです。

【ドラゴン桜2】健太役・細田佳央太の演技が上手い!

引用:https://news.mynavi.jp/article/20210522-kanata_hosoda/

【ドラゴン桜2】健太役・細田佳央太の演技が上手い!

『原健太』は原作にはないオリジナルの役で問題を抱える昆虫を愛する心優しき生徒という難しい役どころ。

そんな原健太役の細田佳央太さんの演技が上手いとネット上で反響を呼んでいます。

特に第5話は東大を目指す東大専科に5人目がやってくるということで、『原健太』に焦点を当てた話となっており秘密兵器として登場。

ストーリー内容も大変熱い話であったことから、放送後はTwitterのトレンドにも『ドラゴン桜』や『健太くん』がトレンド入り。

視聴者からは健太役を演じた細田佳央太さんにも注目が集まり、賞賛の声が相次いでいました。

原健太は誰にでもできるような役ではなく、障害を抱えつつも虫を愛する心の優しい人物で様々な才能があるという特殊で難しい役どころ。

この役を違和感なく演じきっているのは演技力が上手だからこそなのでしょうね!

【ドラゴン桜2】細田佳央太は役作りで別人に!?

引用:https://news.mynavi.jp/article/20210522-kanata_hosoda/

細田佳央太さんは『原健太』役を演じるためにした役作りが凄いと話題になっています!

その役作りは以下のようなもの。

  • 2〜3週間で体重を13キロ増量
  • 髪型を坊主に変える
  • 虫が触れないほど苦手だが克服

どれも凄いことですが、順に紹介していきます!

2〜3週間で体重を13キロ増量

細田佳央太さんは福澤克雄監督から『短髪にして太ってほしい』という指示のもと、役作りのためにという体型や髪型の変化をさせています!

細田佳央太さん自身は指示に対して驚きはしたものの、台本を読んで自分の中でイメージしていたものとズレがなかったので納得していたようです。

元々の体重の57キロから70キロに増やし、なんとたったの2週間で13キロ増量させたそうです!

体重を増やした方法は

  • とにかくお腹が空く前に食べる
  • 1日最低3食で多い時は5食
  • 食べる量も回数も増やす
  • ジャンクフードやお菓子など所構わず食べる

といったものだそうです。

役作りのためとはいえ凄い努力ですね!

しかし、この役作りは大変なものでもあったようで辛いと思うこともあったそうです。

食べるのがすごく好きなのですが、太るために食べるという義務感から、食べることが作業になってしまって。

気持ち的につらいなと思うこともありましたが、作品のためだったので頑張れました。

引用:https://news.mynavi.jp/article/20210522-kanata_hosoda/2

また、急激な体重変化で体調は最初はとても悪かったそうですが、作品のためと頑張っていたようです。

髪型を坊主に変える

元々髪が長かった細田佳央太さんは坊主にしたことはなかったようですが、作品のためなら全然と思っていたそうです。

「作品のためなら全然」と思っていましたが、切る30分前くらいに「うわ~ちょっと悲しい」って(笑)。

ずっと長めの髪で、こんなに短くしたことはなかったので、なくなるのかと思ったら少し悲しくなりました。

でも、切ったあとは、今まで見たことない自分が目の前にいて、これから始まるんだなというワクワクした気持ちになりました。

引用:https://news.mynavi.jp/article/20210522-kanata_hosoda/2

役作りに悲しい気持ちになりつつも、ワクワクした気持ちになったとも語っており前向きにこの役に取り組もうという姿勢が伝わってきますね!

体重増量と坊主でビジュアルも大きく変化しています。

ここまで外見が変わる役作りは初めてだったそうですが、外見が変わったことで『健太』役の演技をしやすくなったと語っていました。

内面の部分で健太というものを準備しつつ、短髪や増量という見た目の変化によって、より健太になりやすくなったという良い影響は感じています。

引用:https://news.mynavi.jp/article/20210522-kanata_hosoda/2

演技に取り組みやすくなったといい影響が出ているようなので、この役作りは結果的にいい方向に作用していったみたいですね!

虫が触るのが苦手だが克服

『原健太』は虫を愛する生徒ですが、なんと細田佳央太さんは虫が触れないほど苦手なんだそうです。

図鑑や標本で見るのはすごく好きで動いている虫を見るのも全然平気なんだそうですが、生きた虫を触るのが苦手とのこと。

これに対して、細田佳央太さんは『虫好き』も役作りしているようです。

自分が虫好きになるのが一番手っ取り早いなと。

台本に出てきた虫を自分で調べて勉強すれば、長いセリフでも自分が身につけた知識を話せばいいだけですし、本物になるので、そういう風に詰めていきたいと思っています。ただ、虫を触れないんです……。

引用:https://news.mynavi.jp/article/20210522-kanata_hosoda/3

虫の克服については以下のようにコメントしています。

素の状態だと触れませんが、現場で健太になっているときなら意外と平気なのではないかなと思っています。

引用:https://news.mynavi.jp/article/20210522-kanata_hosoda/3

細田佳央太さんの凄まじい努力が垣間見れますね!

数々の驚異的な役作りを行なっている細田佳央太さんですが、この原健太役はドラゴン桜2のオーディションで1000人の中から勝ち抜き抜擢されたそうです。

また『日曜劇場に出演することが1つの目標だった』と語っており、このドラマにかける思いは一層強いものとなっているようです。

目指している俳優像として、視聴者に自分の役を通して何かを感じた、考えさせられたと思ってもらいたい気持ちがあるとし、影響力をもった俳優になれたらとのこと。

これだけの役作りや演技に熱い思いを持っている細田佳央太さんの今後にも期待していきたいですね!

まとめ

今回は【ドラゴン桜2】健太役・細田佳央太の演技が上手い!役作りで別人に!?というテーマでご紹介していきました!

ある問題を抱えた虫好きで心優しい生徒役という特殊で難しい役どころでしたが、とても違和感がない演技で上手と話題になっていました!

その役作りは2〜3週間で体重13キロ増量、髪型を坊主に変更、虫が触れないほど苦手なところを克服するなど驚異的な物でした。

役作りには演技にもいい影響が出たと手応えを感じているようなので、今後の細田佳央太さんの役者としての活躍にも注目していきたいですね!

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